すき

マッツ・ミケルセンがすき

童貞っぽい趣味だとおもうけど、特に清楚系で、ファッションや髪型にこれといった特徴がなくて、ミステリアスな目をしたキャラクターがすき

ハリーポッター秘密の部屋のトム・リドルみたいな

 

白いワンピを着た黒髪清楚系美少女が実在しない通り、そんな男性は虚像でしかないとわかっているけど、画面の中だけでもそういう人たちが意志を持って動いてるのを見るとにやにやしてしまう

福岡がきらい

ここ数年ずっとおもってる

母はわかってくれないけど、わたしの感じ方はまちがってない

小学校まで青森にいて、中学の入学に合わせて引っ越してきた

もともと学校はけっこうすきな部類だったと思う

清潔だし、授業も楽しいし、友達がいる

でもこっちにきてまず思ったのは、床が汚いのだ

ちょっとした違和感だったけど、それはいわばこの地のすべてを表していたかのように、今なら思われる

小学校の床はいつもさらさらで、午後の陽の光ではちみつ色に光ってた

たとえば床で大根抜きをしてもぜんぜん大丈夫なくらい

福岡の中学校は、床がベタベタしていたのだ

なぞの黒い物体がひっついて、あるくとゴムの靴底がなにかにひっつくみたい

まるで清潔で靴を脱ぐ習慣のある北欧から、アメリカに来たみたいだった

だれも床なんかに注意を払っていなかったし、花が枯れていても壁に鼻くそがついていてもつゆほども気にしないっていう体だった

 

中学2年のとき、地元で有名なスパルタ式の塾に入れられて、はじめのいじめを受けた

思い出さないようにいていたから、なにをされたかよく覚えてない

でもそれから同年代のこが街中で通りがかると、体がうまく動かないようになった

小学生の頃、グラウンドを走っていたら、下級生が蹴ったボールが顔面に当たったことがあり、それから落ちてくるバレーボールやバスケットボールを見ると目をつぶってしまう

1回染み付いた感覚は二度と離れない

 

高校は近所の女子校に行き、いじめというほど大層なことじゃなかったけど、精神が参ってしまって中退した

2年後入った専門学校も途中でやめた

わたしは根性なしでちゃらんぽらんだとおもう

でもどんなに嫌でも、今までは学校をやめたいなんて本気で思うことなかった

街を歩いてても、学校を変えても、見た目が変わっただけで、その本質はどこも変わらないように見えた

何を考えてるのかわからなくて、権力に媚びへつらって、動物として最低限の能力もままなっていない

福岡の男子は、初対面の異性との会話の第一声で、「趣味とかあるの?」というのだ

セックスは基本ひとりよがりで、自分で考えたサディスティック(笑)な言葉にひとりで興奮してる

脱線してしまったけど、はやくこんなとこ出ていきたいっておもってる

 

レイトショーみにいった

トーべも見に行きたいけど、マイナーな映画館しかやってないのが難点だ

4dxが唐突に見たくなったので、選択肢は死霊館か007の二つに一つだった

もちろん007にした

アクションだし、シリーズもかじってるから

でも前にも書いた通り、わたしはあんまり007がすきじゃない

Hなシーンが絶対あるし、Mのババアがむかつくから

あと、アメリカとロシアはわかるけど、イギリスの国際的な話はいまいちぴんとこな

だけど007は電車の上の対決とか、車乗り回すシーンがあるし、4dx映えはすると思った

予想を上回って、すごくよかった

枯山水風麻薬畑?とジャパニーズに影響された黒幕は意味不明だったけど、総合的にみてプラスだった思う

ただおねがいだからジャパンは不関与で貫いてほしかった

カッコいい洋モノ映画に登場するととたんになんでもださくしてしまう魔法のスパイス、ジャパン

 

ハンニバル

俳優さんが好きだったので借りた

なんとなく雰囲気サイコホラーかなとおもって、あんまり期待してなかった

有名だから大失敗だけはないだろうと思ってそれにした

まず、思ってたストーリーとぜんぜんちがってたことに驚いた

おもわずパッケージを2度見するくらい

マッツ・ミケルセンが主役だとおもってたから、ぜんぜん知らん人がでてきてびっくりした

目が大きくて、ダニエル・ラドクリフみたいな男性が主人公

冒頭から神映画をにおわせてて、テンポの良さとか、説明なしにどんどん進んでいくんだけど、ちゃんと理解がおいつけるギリギリのラインを攻めてる感じが、テンポのいい授業を聞いているみたいでよかった

母みたいに説明がないとむりな人はだめかもしれないけど、せっかちなわたしにはちょうどよかった

まだパート1しか見てないけど、構成もしっかり組み立てられてるのがわかる

ネトフリのストレンジャーシングスは、話はよかったけど、見切り発車?感がすごかったから、それと比べてしまった(すごい続いてる少女マンガの最後らへんみたいな…)

あとBGMとか、場面の切り取り方、オープニングのセンスもよかった

アメリも構図とか、選曲がすごくよかった

主人公がちゃんとしてるのにも好感がもてた

天然記念物みたいな青年で、だんだんおっきい目がかわいく見えてくる

もっと大味だと思ってた、マッツ・ミケルセンの役回りも、すごく繊細で、それを演じ切る俳優さんまさにベテランだと思った

007のマッツ・ミケルセンもかっこいいことに変わりはなかったけど、本来のすばらしさを十分生かしきれてないというか、やや小物感があってなんかやだった

女の趣味も悪いし、終盤謎のホモ?が始まって変な感じになるし…

というか007自体なんか迷走してる感があってあんまり好きじゃない

本作のマッツ・ミケルセンはまるで水を得た魚のようだった

ミステリーなのに視点がさまざまなのは、斬新だと思った

全てを理解したときのスッキリ感やどんでん返しはあんまりないけど、心理描写に重きを置いている

そう心理描写というのがすばらしくて、アガサ・クリスティの巧妙なトリックはクソほど興味がないけど、江戸川乱歩怪人二十面相の人柄には、苦手な推理にも最後まで付き合おうと思えるほどの魅力がある

趣味

このまえの土日は最悪だった。

バイトがあるとめんどくさいと思うけど、なかったらなかったでぜんぜん外に出ないのは問題だと思った。

やっぱり、かぎは金曜の夜にある気がする

今週は心機一転して、金曜日にレンタでマンガイッキ読みすることにした!

バスソルトも買いたいけど、商店街の雑貨屋でいいかな。。。

 

きょうは自分の趣味を増やすことに重点をおいた日だった(もちろんメインは勉強だけど、💧💧

ちっちゃいころみたいに、自由帳をひらいて、すきなものをかいてみようとおもったけど、うまくいかなかった

昔と比べて、興味のあることないことに敏感になりすぎた気がする。

ゴミ食べてるみたいなきもちになる

結局、コーディネートを絵に起こすのが限界なんだとわかった

あと色塗りさえできるようになったらなぁ。。

その点、クリエイティブなことをするのは思ったよりむずかしいんだと思った

ふつうに話してても、工夫しないとこっちのいいたいことがうまく伝わらないことがある(まえにLINEで大失敗した経験あり

それをみんなは、だれにいわれるでもなく、しぜんとわかってるのがすごいと思う

たとえばわたしのだいすきなsasakure.UKさんの新曲は、きいてるだけでいろんな思いが伝わってきて、一方通行だけど、歌って意思伝達のツールなんだとわかる

 

来年の秋に、公務員試験と熊本の酪農家の面接を受けに行くことにした

熊本の方はこの前募集があっただけで、来年も募集してるかはわからない、、、

正直公務員試験は、形だけ受ける感じだ

改めて考えると、毎日電車に揺られて出社して、体育会系の雰囲気のなか、石頭の上司と話すなんて、わたしにはむりだと思う

コミュ障のわたしは面接で落とされると思うし、受かったとしても、吹奏楽やめたときと同じくらいのペースでやめちゃうと思う

やめるときもネチネチいわれそうだ

心配なのは車の免許がないことだけど、受かるかもわからんうちから受講してもな、、

検討してる勤務先は、阿蘇市にあって、なんと寮完備らしい、、!

ブランド牛乳をつくってるらしくて、体制もしっかりしていて、やりがいがありそう

創業30年というから、なんとなくイメージだと、おだやかな老夫婦が営んでる印象だ

来年まで募集してるといいなあ〜。。

対策!!

もうすぐ土日がやってくる。

天使みたいなつらをした、悪魔のようなあいつが。。!

また無気力にさいなまれないうちに、うつな気分になったらどうするか考えておくことにしよう

 

いちばんだめなのは、なにもかもめんどくさくなることだ

だれにもあわないからって、歯磨きもおふろもさぼるのは不潔きわまりない

自由がわたしをダメにしてしまうなら、むりやり予定をつくるしかない!

例えば、新作の映画を見に行くとか、

007の最新作は10月公開だ…!!

月末で単純に金欠なので、ショッピングとかはムリそう

お金がかからなくて気軽にできることって…

土曜日のレッスンについていくのはよさそう!

そのために練習時間もとるとしたら、かなり有意義な時間を過ごせそうだ

 

日曜日は、ふだんやろうと思ってもできないことをしたい

映画の研究会とか、マグネット作りとか、レコーディングごっことか!

いやだめだ!勉強をわすれてた

 

ところでいま深夜2時の2分前、玄関に落ちたまま、忘れ去られていたルンバが音を立てたんだけど、吸血鬼みたいに、夜だけこわいモンスターになっておそってくるとかないよね、?

きばをむいて、ドアをつきやぶってくるところまで想像してしまった

 

これからバイトがあるのに……

 

 

さいきん

最近、フラをまたはじめた

そのまえにこの前思ったけど、文章を書くことってすごくむずかしいことなんだと思った。

よくばり英作文っていう本を試験勉強のために買ってもらったが、その文のくせがつよすぎてくらくらめまいがしそうだった

まるでデパートで人酔いしたときみたいに。

マンガとちがって、画力はなくてもいい文だけど、そのぶんすべての責任を文字の羅列だけが背負っているから、そのプレッシャーは計り知れない。

絵かけないから文でいっか的なポジションの文章だけど、そうかんたんにはいかないんだと思った

 

それではなしをもどすと、フラダンスをまたはじめた。

フラはわたしにとって、例えるなら、物心ついた時からいっしょにいる幼なじみみたいな存在だ。

だけど思春期という時を経て、若干気まずくというか、疎遠になっていた。

みずから遠ざけてるみたいなところがあった

それで人体とはふしぎなもので、幼稚園のころからやってたはずのフラも、数年手放すだけでなにからなにまでかたっぱしからぬけていくみたいだ。

こんなことになるなら、ちまちま続けていればよかったと後悔した。

たぶん、体に染み付きすぎていて、本能的なとこでいつも考えていたから、それを文字に起こす作業をしてなかったんだと思う。

なんとなくの感覚を取り戻すのに、実に7年間かかった。

それでようやく、最近コツのしっぽをつかみかけたと思うことが多くなった

お母さんの見る目も、ちょっと変わった気がする

(ときどきおもうけど、わたしとお母さんをつなぐものは、フラくらいしかないんじゃないかと思う)

それで先週、ジョシュのコンサートがあった。

生歌ではなかったけど、ほんとにすばらしい歌声で、いつぞやのカスカスのウェルドンの歌とは比べ物にならない、、(もちろんウェルドンの歌声もすてきだけど!!)

ミスアロハフラのマナラニさんの踊りも見れて、大満足だった(本場のフラダンスはやっぱり別格だなぁ)

わたしの目標がひとつできた

それは、またジョシュのコンサートがあったら、わたしも観客席じゃなくて、壇上に上がること!

それまでにぜったいお母さんに認めてもらう!