さいきん

最近、フラをまたはじめた

そのまえにこの前思ったけど、文章を書くことってすごくむずかしいことなんだと思った。

よくばり英作文っていう本を試験勉強のために買ってもらったが、その文のくせがつよすぎてくらくらめまいがしそうだった

まるでデパートで人酔いしたときみたいに。

マンガとちがって、画力はなくてもいい文だけど、そのぶんすべての責任を文字の羅列だけが背負っているから、そのプレッシャーは計り知れない。

絵かけないから文でいっか的なポジションの文章だけど、そうかんたんにはいかないんだと思った

 

それではなしをもどすと、フラダンスをまたはじめた。

フラはわたしにとって、例えるなら、物心ついた時からいっしょにいる幼なじみみたいな存在だ。

だけど思春期という時を経て、若干気まずくというか、疎遠になっていた。

みずから遠ざけてるみたいなところがあった

それで人体とはふしぎなもので、幼稚園のころからやってたはずのフラも、数年手放すだけでなにからなにまでかたっぱしからぬけていくみたいだ。

こんなことになるなら、ちまちま続けていればよかったと後悔した。

たぶん、体に染み付きすぎていて、本能的なとこでいつも考えていたから、それを文字に起こす作業をしてなかったんだと思う。

なんとなくの感覚を取り戻すのに、実に7年間かかった。

それでようやく、最近コツのしっぽをつかみかけたと思うことが多くなった

お母さんの見る目も、ちょっと変わった気がする

(ときどきおもうけど、わたしとお母さんをつなぐものは、フラくらいしかないんじゃないかと思う)

それで先週、ジョシュのコンサートがあった。

生歌ではなかったけど、ほんとにすばらしい歌声で、いつぞやのカスカスのウェルドンの歌とは比べ物にならない、、(もちろんウェルドンの歌声もすてきだけど!!)

ミスアロハフラのマナラニさんの踊りも見れて、大満足だった(本場のフラダンスはやっぱり別格だなぁ)

わたしの目標がひとつできた

それは、またジョシュのコンサートがあったら、わたしも観客席じゃなくて、壇上に上がること!

それまでにぜったいお母さんに認めてもらう!